すっぽんぽこぽん
あなたが自分を殺してまで守ろうとしているほとんどのものは「別に要らないもの」だ。「不安」の多くは、実のところ「過剰」である。いざとなったら捨てればいい。
704 :名無しさん@占い修業中:2009/03/01(日) 21:00:12 ID:EDlpZ8LK
3月末に失業することが決まったり、いろいろあって生きてるのも嫌になってきたので、
自殺するつもりで身辺整理を始めたんだ。

だけど、いろんなものを捨て始めたら、なぜか運が良くなっていく。
今よりも条件のいい仕事にスカウトされたり
すごく大事にしてくれる恋人が降って湧いてきたり

これはもう少し生きろってことなんだろうな(笑)

身辺整理は、せっかく始めたのでキリのいいところまでやろうと思う。
スレ違いだったらすまん。

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1229864132/732

732 :704:2009/03/04(水) 20:19:03 ID:qDP4gDcL
たくさんレスもらえててびっくりした。
このスレの人たちいい人だなあ。・゜゜・(´Д⊂・゜゜・。
うん、ちゃんと生きるよ。
みんな、ありがとう。

自分の場合、死ぬことが目標だったので、こんな計画だった。
1.生活をだんだん縮小して
2.最後に業者を呼んで大物を処分して
3.部屋も引き払って
4.ひっそり逝く

生活を縮小するので、使わないもの、いらないものから捨てはじめる
→部屋の隅とか普段目に付かないところを、まんべんなく片付けて掃除してしまった
→勢いで生活スペースも掃除してしまってた

片付け終わるまでは健康でいなければならないので、健康に気を遣ってしまった。
どうせなら多少は綺麗な姿で死にたいので、身だしなみにもかなり気を遣ってしまった。

死ぬことが前提だったから、すごく穏やかな気持ちで、いつも笑ってた。
欲も全然なかったし、人間関係もためらいなく整理できた。

そしたらモリモリ運が良くなってしまって、現在に至る・・・
このスレを読んで、捨てて掃除したのは、物じゃなくて自分自身なのかもなあと考える今日この頃。
onoholiday:

nanikano:

lunaryue:
情報デザイン研究室 | 良いデザインをするには
考えるよりつくれ
(via voqn)
ネットなどで「議論と呼ばれるもの」の大半は「好きだ」「嫌いだ」「気に入った」「気に入らない」という感情を「論理的に」正当化するために行われる。そこには「感情は論理より低級である」という信仰といってもよいような信念がある。
Twitter / @ynabe39 (via igi)
129 通 報(山口県) 2008/06/20(金) 15:47:47 .33 ID:hx2sTUQH0
»114
自殺の名所に
「コンニャクって凍らせるとどうなると思う?」
「イクラを炒めると・・・どうなるかな?」
って書いた紙貼ったら自殺者が減ったってさ
No.2830 自殺者が減った - コピペ運動会 (via michi66f) (via dannnao) (via mimin)
2008-11-16 (via gkojay, biccchi-deactivated20090719) 2010-03-11 (via gkojay) (via hm7) (via pdl2h) (via deli-hell-me) (via magao) (via yu-39) (via tokori) (via onoholiday)
否定することは最も簡単な自己表現である。自分の意見をいったつもりになれる。相手の優位に立ったつもりになれる。しかし、なんとなくみっともない。
だから匿名の世界ではその快楽を貪ろうと否定する人間が溢れかえるわけである。

81 名前: ホタテ(東京都) [] 投稿日:2010/11/25(木) 23:18:30.69 ID:oR02+z120

会話が続かない最大の原因は、

 相 手 に 興 味 が な い

こと。コミュ力とか何とかじゃない。

37 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:18:12.67 ID:vhdp5nIvO
中高時代、悔いのないように楽しめないと人生崩壊
 
↑これをなぜ伝えようとしなかったんだよ当時の大人達は
挨拶の仕方?
ワイシャツのボタンは第二ボタンまではしっかりしめろだ?
下らねぇこと教えるのにだけは力入れやがって

41 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:36:06.37 ID:qGRNvlcc0
»37 

お前らも小中学校時代は先生や親に褒められる「いい子」じゃなかったか?
おれはそうだった。
授業は真面目に受け、宿題はきちんとやり、掃除もさぼらず、PTAで問題視されるようなテレビは見なかった。
手元にある漫画は毎月定期購読してる小学館の学年誌だけ。
同年代の子供達の間で人気があった少年漫画やアニメはまともに見た事すらない。
近所からも親からも先生からも「いい子」と言われ、大人の喜ぶ子供であり続けた。
そして親から遊んではいけないと言われた友達とは遊ばなかった。
反面、同級生とは会話が合わないこともあり、疎まれていただろうし、思春期の始まりだというのに女の子と接触など皆無だった。
むしろ遊んでる連中をちょっと蔑んで、悦にいっていたかもしれない。
しかし、何の疑問も抱かず、そうすることが幸せになることなのだと一片の疑いもなかった。
高校は地元では比較的頭のいい学校に行った。
しかしクラブ活動もせず(できず)、友達も少ない俺は次第に内向的傾向が一層強くなり、
優等生という地位も自然に失っていった。
なんとか一浪の末、東京の二流大学に進学できたものの、ろくに友達も出来ないまま無為な学生生活を過ごした。
結果、コミュニケーション力も行動力もない俺は就職に失敗。
地元に帰って、職を転々として未だフリーター生活。
地元周辺を歩いていると、小中時代の同級生に出くわすことがある。
もちろん挨拶などしない。向こうはこちらをロクに覚えてもいないだろう。
当時は不良のレッテルを貼られていたような奴らが、奥さんや子供を連れて幸せそうに買い物をしている。
立派な家庭人として、社会人として暮らしている。
それに比べて俺は何なんだろう。
定職ももたず、結婚はおろか恋愛経験すらない。
かつて禁止されていたゲームやアニメが今の生きる支え。
かつて読んではダメと言われていた劣悪図書が部屋に溢れている。
俺は幸せになれるはずの優等生ではなかったのか?
親は先生はそうなるために俺を褒めてくれていたのではなかったのか?
誰が悪いのか?親か?学校か?社会か?それとも俺か?
両親はそんな俺に何も言わない。俺も何も言わない。
ただなんとも言えない閉塞感と劣等感と後悔だけが俺を支配している。

42 :学生さんは名前がない [sage]:2011/05/09(月) 23:13:53.12 ID:HiOAAkVs0
»41 
やめろ

43 :べんじー ◆Sq2ccPJJH. :2011/05/09(月) 23:26:47.88 ID:uleogm+40
»41 
このコピペは日本の教師全員が音読すべきレベル

45 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 23:36:18.43 ID:wTD+gQdu0
»41 
久々に泣いた

47 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 23:56:39.89 ID:rIqo4oNpO
»41 
こんな破壊力のあるコピペがあったとは…

「気に入らないが、反論をきちんと行なえる自信がない」の意。
思うだけタダである。
(via wonderful opportunity*: 谷口真人「アニメ」)

 
142 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/05/02(月) 13:53:41.84 ID:eK0DOrpV0
昔、太陽の塔の目玉に左翼男が登った事件の時、岡本太郎は、
「イカスねぇ ダンスでも踊ったらよかろうに。
自分の作品がこういう形で汚されてもかまわない。
聖なるものは 常に汚されるという前提を もっているからね。」
とコメント。

604 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/05/02(月) 15:57:52.84 ID:yAhPX8VJ0
「(国立近代美術館で作品が切りつけられて)
切られてなにが悪い! 切られたらオレがつないでやる! それでいいだろう。
こどもが彫刻に乗りたいといったら乗せてやれ。それでモゲたらオレがまたつけてやる、
だから触らせてやれ!」
「銀行預金のようにしまっておくための芸術なんて、何の意味があるか!」
岡本太郎

(平野暁臣著「岡本太郎『太陽の塔』と最後の闘い」より)

ある作家は、次のような体験を語っています。

子供の頃、私はひどく短気で、そのためにしばしば怒りが昂じて、残酷なことを言ったり、良くないとわかっている事をしたりしました。ある日、私が遊ぴ友達に対して怒りを爆発させてしまい、泣いているその友達を家に送って帰ってくると、父は言いました。

「おまえが怒って、思いやりのないことを言うたびに、門の柱に釘を打ち込むことにしよう。だが、おまえが、忍耐強くいて、親切で優しい言葉を言う度に、一本釘を抜いてやろう」と。

数カ月がたちました。その入り口を通るたびに、釘の数がどんどん増えているのが見え、どうしてもその理由を思い出さずにはいられません! そこで私はついに、その釘が抜かれるようにするのはチャレンジになるから、最善を尽くしてやってみようと決めたのでした。

とうとう、待ちに持った日がやってきました。

最後の一本の釘を父が抜いてくれた時、私はそこらへんを飛び回りながら、誇らしげに言いました。
「お父さん、やった、釘が全部なくなった!」

父が穴だらけになった柱をじっと見つめている様子が今も目に浮かびます。父は、思慮深くこう言ったのです。

「ああ、確かに釘は全部なくなった。だが、痕は残っている」

女「車のエンジンがかからないの…」
俺「Oh!Myハニーなんてこった・・困ったね」
女「昨日はちゃんと動いたんだけど…」
俺「昨日まで動いてたのにおかしいよね」
女「今日は○○まで行かなきゃならないから車を使えないと…」
俺「まったくだ、キミは○○に行かなけらばならないのに」
女「前に乗ってた車ではこんな事無かったのに…」
俺「そうなんだ、キミのせいじゃないよ」
女「○時に約束だからまだ時間はあるけど…」
俺「それならきっと間に合うよ!じゃあね」
女「うん、ありがとう」ガチャ

大雑把な人間の方がモノを作れるんですよ。たとえば、「正確に伝えよう」としている人ほど、しゃべれないじゃないですか。僕らみたいに人前でしゃべれる人間は、「ほぼそれでいい」と思った言葉が出せる。そうじゃないと、人前で話すことなんてできません。モノをつくったりする人は、その分繊細じゃなくて、その分だけ大雑把だから、人前に提出できるんですよ。

三好さんも物書きだから分かると思うんですけど、小説家やライターの一番の能力は、「これくらいでいいか」と思って書き始められて、「これくらいでいいか」って終われること。素人がモノを書けないのは、作れないんじゃなくて、作り始めるのと書き終わるのに膨大な時間が必要だからです。

RANDOM TALK in RANDOM WALK (via torasshu) (via omame) (via jinakanishi)
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